小樽築港機関区

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2026年2月25日水曜日

 庭園鉄道建設記-16

   西側カーブの築堤を作っていたところからの続きです。


  鉄橋の柱脚のところまで来ました。

 

  この日は時間が無くて、わずかここまでで切り上げです。

  翌日はもう一つの柱脚基礎にモルタルを詰め、そのまた次の日は脱型からでした。


 これで柱脚の基礎が揃ったのです。

 西側のカーブの築堤をさらに進め、芝張りまでの作業でした。


 この日の作業はここまで、相変わらずののんびり作業です。


 翌日はこの部分に線路を並べてみて、様子を確認しました。


 築堤上の線路の具合、良い感じです。


 次は築堤の始まりのところに少々手を加えました。


 同様に橋梁の柱脚部近くにも。


 今度はもうひとつの鉄橋の柱脚基礎設置作業に入りました。


 まずは当該部分の芝生を撤去して、ブロックを埋め込みます。


 もう一つの柱脚基礎を置いてみました。


 柱脚が揃ったところで、橋脚の上に鉄橋をはめ込んでみます。


 レベル等を確認して、足元をモルタルで固めました。


 橋が架かると良い感じになります。


 というところまでが今回の報告です。


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