小樽築港機関区

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2026年6月30日火曜日

 西に向かった旅行(その3)

  前回の続きで旅行の2日目の昼、ここからは鉄分が少ない旅行記になります。

 門司港駅から普通列車に乗車し、新幹線駅の小倉につきました。

 乗車する のぞみ28号 を待つ間、下り列車を撮影です。


 1時間半足らずで岡山駅に到着し、新幹線の速さを実感しました。

 岡山駅からは やくも15号 に乗車しますが、列車の到着まで、ホームにやってくる電車を撮影します。


 電車だけではなく、DC特急もいました。


 乗車した 特急やくも は新型の 273系  で運行されていますが、以前使用されていた 381系 とは大違いで、大変乗り心地が良いですね。

 車窓から新見機関区の跡地、D51三重連で有名だった布原駅の現状、その三重連の鉱石を産出していた足立石灰鉱山などを見ながら、全く退屈しないうちにこの日の宿泊地、安来駅に到着しました。


 走り去る電車を見送り、タクシーで宿に向かいます。


 ここからは翌日の話です。

 安来に泊まったのは有名観光スポットである足立美術館に行くためでした。


 ご存じかと思いますが、ここは美術館ですが庭園の美しさで有名で、観光客の多くはそれを目的に大勢やって来ます。




 この場所の詳細は省略しまして、再び安来駅に向かいました。


 木をふんだんに使った、多目的に使用されている駅舎です。
 ここからは 特急やくも18号 に乗車。


 昨日と同じコースを岡山駅に戻りましたが、同様に車窓の景色を堪能し、途中山裾から撮影している何人かの鉄を見て、あれがお立ち台なのかと思った次第です。
 岡山駅から のぞみ36号、京都駅から サンダーバード35号 に乗り継ぎ、敦賀駅のホテルに投宿しました。

 ここからは4日目で、またしても鉄分の薄い観光旅行です。
 目的地は若狭湾で、レンタカーで三方五胡を望むレインボーライン山頂公園に到着しました。


 おあとは福井県年縞博物館などを巡ってから、せっかくなので小浜駅に向かいます。


 改札口の向こうに、列車が停まっていました。


 駅名を入れてアップでもう1枚。


 やがて雨が降り出し、時間も迫って来たので沿線での撮影はあきらめ敦賀駅に戻りました。


 ここは新幹線の開業とともに、大変立派な駅舎に生まれ変わっています。

 この先 かがやき510号 あさま628号 と乗り継ぎ軽井沢に到着、4日間の旅行から無事に帰着しました。

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