小樽築港機関区

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2026年9月30日水曜日

 庭園鉄道建設記-34

  全線が開通し、天気も良好なので、この日は列車を仕立てての試運転です。


 単線の本線ですが、信号場と駅を利用しての2列車運転を行いました。


 手持ちのうちの数両を持ち出して、走らせてみます。


 ヤードには DL や ギャロッピンググース を待機させておきました。


 2列車の交換や続行運転も行ない、問題なく走行できることを確認します。


 この日の運転はこの程度にとどめて、車両の増備を行いました。

 LGB の DL OBB 2095.11 のかなり古いののを手に入れたのです。


  DCC の表記がありますが現在のシステムとは異なるもので、箱の色も明るい赤、写真では見えませんが中箱は発泡プラ製の物でした。

 車体の色も同形式の現在の仕様では赤く塗装されていますが、早速分解してみます。


 車体の左下に置いてあるのが、取り外した制御用の電子パーツで、これを ESU の LOKOSOUNDO の Gゲージ用に置き換えました。


 デコーダの底面を絶縁して取付け、間違えないように電線コードを接続していきます。


 車体を取り付けて完成しました。


 このあとは九月の長雨が続き、長らく運転ができませんでしたが、ようやく連休の後半に晴れたのでお披露目運転を行います。


 線路に乗りきらない車両は、テラスの上に並べておきました。


 この日の運転会には近所の親子連れが3組来てくれて、長い時間走らせたのですが、運転に忙しくてその様子を撮影するのを忘れてしまったのです。



 運転が終了し、車両を片付けるためにテラス上に並べました。


 今回の運転で車両の中には調子が悪いものが見つかり、それらを整備するのから始めますが、今回走らせてみて走行距離がもっと長く欲しいと思い、線路の延長にも早々に着手しようと思っています。
 さらにストラクチャーが信号所だけなので、駅周辺を充実すべく、いくつかをドイツの模型店に発注しました。

 今後はそれらの整備状況についてを掲載していく予定です。

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