小樽築港機関区

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2017年12月19日火曜日

只見線と会津線の C11 -1 1973.8.13

 この年の夏休みの数日間は仙台に滞在し、あちこちに撮影に行っていましたが、この日から3日間は会津地方に C11 を撮りに行きました。

 普通に朝起きて出発したので、撮影は午後からとなりまして、まずは只見線の会津坂下駅を出発する上り貨物列車からです。


 腕木信号機がローカル色を出してくれます。


 次は少し山あいに入り、会津桧原駅と会津西方駅の間の只見川第1橋梁です。


 以前に比べて、樹が伸びてきているようです。
 只見線も客レがDC化され、撮影本数が稼げなくなりました。

 撮影後は宿のある湯野上温泉に向かいます。


 会津線の湯野上駅に上り貨物列車が到着しましたが、8月でも6時半となるとかなり薄暗いです。
 交換の下りDCが到着しました。


 そしてDCが出発し、C11も発車準備中です。


 このあと発車の様子を撮影したのですが、暗くてブレてしまい、使い物になりませんでした。


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2017年12月17日日曜日

復活SL グリーン塗装の 58654 1993.4.10

 SLあそBOY の撮影後、折返し駅の宮地駅に行きました。

 駅の裏側にまわると構内を見渡せ、写真撮影も自由にできました。
 折角綺麗な姿になったので、詳細に記録しようと訪れましたが、ファンの姿は見当たりません。
 ホームには熊本行きのキハ52が停車しています。


 到着した列車を転線させるため、一旦牽き出して行きます。


 バック運転で戻って来たので、菜の花と一緒に撮影。


 客車と切り離して、転線して行きます。


 こういう光線ならば、車体の色が描写できます。


 派手な縁取りに加えて、区名札も金ぴかです。


 キャブ屋根の後端部にも 58654 の表示が描かれています。
 そしてシリンダーカバーには JR の文字が。


 このあとには、ターンテーブルに乗ります。


 ターンテーブルの塗色はどうも頂けません。


 折返しまでの休憩に入ったので、こちらも駅前食堂で昼食としました。


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2017年12月16日土曜日

復活SL 3年ぶりの あそBOY 1993.4.10

 復活5周年を記念して、58654号機が水戸岡鋭治氏のデザインによりグリーンに塗装されたので、その翌年に3年ぶりに撮影に行きました。

 ちょうど桜の咲く季節なので、まずは桜並木がある三里木駅と原水駅の間で撮ることにしました。
 SLに先行して、下りの普通DCがやって来ます。


 待つことしばし、あそBOYを牽引して 58654 が近づいて来ます。


 いつもは勾配区間で撮影しているので速度が遅いのですが、この辺りは直線の平坦線なのでかなりの高速で、ハチロク本来の韋駄天ぶりを見せてくれました。

 追いかけは立野駅の二段目のスイッチバックです。
 バック運転で、急勾配を押し上げてきました。


 そして、ロコを先頭に向きを変えて発車してきました。


 ダークグリーンの車体は、半逆光では殆んど真っ黒です。


 再び追いかけると、市ノ川駅の先で再び撮影できました。


 カルデラの中を、煙はあまり出さずに、軽快に走り抜けて行きました。

 このあと、宮地駅に行き 58654 を撮影しましたが、それはまた改めて。

 帰りの列車は立野駅の発車シーンを狙いました。


 ちょうど菜の花が咲いていたので、アクセントに入れてみました。


 あそBOYはこれで切り上げて、このあとは南阿蘇鉄道の撮影に向かいました。


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2017年12月14日木曜日

磐越西線 非電化区間と電化区間 1986.10.19

 磐越西線には電化区間と非電化区間が有り、途中の会津若松駅ではスイッチバックの配線になっているなど、変化に富んだ路線です。

 今回は非電化区間でDD51を撮影し、そのあとは更科信号場付近で、架線の下を行く列車の撮影を行いました。
 まずは喜多方駅と山都駅の間から。
 
 喜多方駅を発車した下り客車列車は、まもなく濁川の鉄橋を渡って、山間部へと入って行きます。


 その先の山間部では景色が一変し、線路もカーブが多くなります。
 上りの客車列車の通過です。


 更に進むと山あいを抜けて、鉄橋があります。
 今度は下りの客レです。


 少し引いて構えていると、上りのDC急行が陽が射し始めた中を通過しました。


 ここで取って返して電化区間に向かいましたが、まずは更科信号場の先の翁島駅側で、快速列車をススキを絡めての撮影です。


 このあと、更科信号場を見下ろす場所に移動しました。


 会津盆地から、貨物列車に続いて、上り客レが登って来ます。


 少し場所を移動して、会津盆地が入るように構えていると、DCが下って行きました。


 そのあとは、快速電車が登って来ます。


 また少しアングルを変えると、更科信号場の向こう側に会津盆地が望めます。
 信号場を下り電車が通過して行きました。


 何度も訪れたこの辺りですが、色々なアングルから撮影でき、楽しめる場所です。


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2017年12月12日火曜日

再び 陸羽東線と石巻線の C11 1973.8.11

 一昨日の撮影と同じで、この日も陸羽東線の朝の通勤列車を撮影し、その後、石巻線に向かうコースでした。

 今回は陸前谷地駅と陸前古川駅の間の、江合川の土手での撮影です。
 川の向こう側に列車が近づいて来ました。


 平坦なので、これだけ牽いていても、相変わらず煙を吐きません。


 撮影後は、先日同様、石巻線の涌谷駅と前谷地駅の間に向かいました。

 中間に短いトンネルがあるのですが、今回はトンネルの前谷地駅側に行きました。
 トンネルの向こう側に、下り貨物列車がの近づく姿が見えます。


 この列車も毎度のように、無煙運転です。


 しばらく待っていると、今度は反対方向から上り貨物列車が姿を見せました。


 こちらは結構な煙を出してくれるのですが、生憎の強い横風が吹いています。


 まだお昼なのに、暑いのでこれだけで撮影を切り上げてしまいましたが、今思うと残念なことをしてしまいました。


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2017年12月10日日曜日

復活SL SL磐梯会津路号´93 1993.2.4

 冬の雪中運転が恒例となった磐梯会津路号ですが、この年は始発が郡山駅で、下り列車が先の運転になりました。

 朝から曇天で露出が上がらない中、磐梯熱海駅と中山宿駅の間の線路を見上げる場所に三脚を立てました。
 寒い中待ち続けていると、ようやくブラスト音と共に、近づいて来ました。


 煙を盛大に吹き上げながら近づいて来ます。


 陽があたらないので、バックの木立に黒い車体が沈んでしまいます。


 機材を撤収し、クルマを走らせると、磐梯町駅の発車に間に合いました。
 大勢が押し合いへし合いでの撮影で、前の人が被らないように何とか撮影できました。


 折り返しの頃になるとますます天気が崩れてきて、長いレンズでの撮影が無理なので、広田駅と東長原駅の間の人がいない線路際に場所を定めました。

 陸橋をくぐり列車が近づいて来ますが、あまり定かには見えません。


 雪と共に北風が強く、煙が横に流れてしまいます。



 今回の撮影はこれまでとし、早々に引き上げました。


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