夏休みには飯田線に行きましたが、当然のことながらそこにはSLの姿はありません。
というわけで、煙が切れてきたとばかりに出かけたのは、毎度のことながら大井川鐡道でした。
今回は日帰り、そしてSL列車は2本運転されるといったところです。
ところが朝からあいにくの曇り空で、それならば晴れると逆光になる大井川第一橋梁のたもとに行ってみました。
SL列車の到着までの間、いつものように普通電車を記録しておきます。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
夏休みには飯田線に行きましたが、当然のことながらそこにはSLの姿はありません。
というわけで、煙が切れてきたとばかりに出かけたのは、毎度のことながら大井川鐡道でした。
今回は日帰り、そしてSL列車は2本運転されるといったところです。
ところが朝からあいにくの曇り空で、それならば晴れると逆光になる大井川第一橋梁のたもとに行ってみました。
SL列車の到着までの間、いつものように普通電車を記録しておきます。
飯田線の中部天竜駅構内に設けられていた 佐久間レールパーク は、1991年に開設されましたが、2009年には閉館され、在籍した車両の多くは リニア・鉄道館 に移設されています。
この年の盆休みの家族旅行でこの近くに来た折に、初めて立寄りました。
この手の車両展示では、そのほとんどで多数の車両が窮屈に並べられていて、正面勝ちにしか撮影できません。
最初に目についたのは ED62 ですが、ずいぶん色があせていました。
この日も暇つぶしに梅小路蒸気機関車館を訪れたのですが、今回は事前情報も無く、どんな状況かもわからずに行ってみました。
相変わらず土曜日というのに、人出は少なく、場内は閑散としています。
扇形庫の外に出されている機関車も無く、今日ははずれかなと思ったら、C622 が庫の中で修理中でした。
連休の翌日も大井川鉄道の撮影ですが、近くに宿泊したのでゆっくりと朝食を済ませてからの出撃です。
この日のSL列車の運転は2本でして、先ずは家山駅と抜里駅の間にある2本のトンネルに挟まれた区間の、線路際からの撮影は何度かある場所ですが、今回は大井川を挟んだ対岸の河川敷に向かいました。
昨日とはうって変わって朝からピーカンで、少々コントラストが強すぎるなか、1001レがトンネルから飛び出してきました。
昨春以来の大井川鐡道ですが、大型連休中のこの日はSL列車が3本走るので、早朝から出かけました。
この時期には五和駅の先のレンゲが見頃のはずなので訪ねてみると、期待通り咲き誇っていたので、築堤の下で列車を待ちうけました。
本日1本目の 1001レ を牽引する C11 が遠くに見えます。