前日は丸瀬布いこいの森で 雨宮21 を撮影しましたが、この日は保存車両を巡りました。
まずは北見市内の三治公園に向かいましたが、場所探しに少々てこずりました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
前日は丸瀬布いこいの森で 雨宮21 を撮影しましたが、この日は保存車両を巡りました。
まずは北見市内の三治公園に向かいましたが、場所探しに少々てこずりました。
この年の7月に、ハッセルを抱えて北海道を巡りました。
最初に訪れたのが丸瀬布いこいの森で、ここに来るのは確か12年ぶりです。
残念ながら小雨模様のあいにくの天候で、来園者も少ない中、雨宮21 はきちんと運転されていました。
先ずは停車中からです。
2011年になってから鉄とは縁が無く、この日の休日に山梨県のワイナリーに行くことになり、久しぶりにハッセルを持ち出して、少しばかりの鉄をしてきました。
仕事で中央東線に乗るときに、スイッチバックの残る初狩駅や、笹子駅までの鉄に良さそうな区間が気になっていたので、撮影地を探してみました。
本格的な鉄ではないので、道路際から撮れる場所を見つけ、撮影開始です。
上り線を、スカ色の普通電車がやって来ました。
この年は7月に続いて、11月にも D51498 を撮影に行きました。
ご丁寧に撮影場所も前回と同じ敷島駅と津久田駅の間のSカーブで、三脚を据えた場所も、数メートルしか離れていません。
今回も上り線を電車が通過しましたが、殆んどが日陰で暗くなってしまいました。
いよいよ山口県での仕事が終わりが近づき、月に1度の山口線行きも無くなるので、この10月には2度目の撮影にハッセルブラッドを携えて向かいました。
今回もいつも通りレンタカーを借りて、向かったのは宮野駅と仁保駅の間の直線からカーブにさしかかる地点です。