SLオホーツク号 撮影2日目の復路です。
釧網本線の運転区間の一番の撮影地は、なんといっても原生花園駅を中心とした一帯で、花は無くてもそれらしい場所を探したのですが、多くが立入禁止となっていてよい場所が見つかりません。
結局、駐車場からさほど歩かずに済む、浜小清水駅と原生花園駅の間で妥協しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
SLオホーツク号 撮影2日目の復路です。
釧網本線の運転区間の一番の撮影地は、なんといっても原生花園駅を中心とした一帯で、花は無くてもそれらしい場所を探したのですが、多くが立入禁止となっていてよい場所が見つかりません。
結局、駐車場からさほど歩かずに済む、浜小清水駅と原生花園駅の間で妥協しました。
SLオホーツク号 の撮影二日目です。
宿泊したホテルから窓の外を見るとそこは北見駅の構内で、C11207 とDLに牽かれた客車の姿が見えました。
早速作業中の姿を撮影します。
前回の続きで、知床斜里駅からの帰りの列車の撮影です。
ゆっくりと腹ごしらえを済ませて、最初の撮影は知床斜里駅と止別駅の間の鉄橋ですが、雨で遠くはかすんでしまい、バックの山は全く見えません。
石北本線の北見駅から釧網本線の知床斜里駅まで、約90kmの距離を C11207 が牽引する SLオホーツク号が運転されるので、平日に休みを取って、その試運転の様子を撮影に行きました。
前日に渡道し、この日は朝早くにホテルを出て、最初の撮影地である端野駅と緋牛内駅の間の、線路を見下ろす場所にて列車の通過を待ちました。
曇り空ではっきりしない空模様の下、遠くの林を抜けて、バック運転の C11207 の姿が見えて来ました。
湧網線の沿線の駅跡に保存されているSLは、15年前、1998年に訪ね歩きましたが、今回ほかの撮影の合間に、再訪してみました。
かつての湧網線沿いには道路が整備されているので、沿線を辿るのは容易です。
先ずは計呂地駅跡からです。
線路や跨線橋を含めて公園として整備されていましたが、以前と変わらずに良い保存状態でした。