小樽築港機関区

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2018年6月5日火曜日

室蘭本線 栗丘(その2) 1974.9.11

 室蘭本線の、栗丘駅と栗山駅の間での撮影の続きです。

 ここまでは上下線の間で、線路レベルでの撮影でしたので、アングルを変えて、国道側に降りてみました。


 上り貨物列車が来ましたが、相変わらず盛大に煙を上げています。


 今度は下り列車が続くので、再び線路レベルに上がり、上下線の離れる場所に移動します。


 貨物列車に続き、C57 牽引の客車列車が勾配を下って来ます。


 後方からは、上り貨物列車が近づいて来ました。
 牽引機は D511160 です。


 撮影後、少し列車の間合いがあるので、栗丘駅方向に行ってみました。
 
 C57 牽引の客車列車が発車して来ます。


 このあとは下り列車が続くので、戻って下り線側の切り通しの上に登りました。


 ここから下り列車を撮影すると、側面に陽があたります。


 続いて、D51 牽引の客車列車が。


 上りの列車は、完全に順光になります。


 相変わらずの煙を上げながら、眼下を通過して行きました。


 これで撮影を切り上げて栗丘駅に向かいましたが、途中で上り貨物列車に出会いました。


 次は沼ノ端駅へと移動です。


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2018年6月4日月曜日

C622 修理中の 梅小路蒸気機関車館 1996.6.8

 東海道線の車窓からから梅小路区の様子を除いていると、エンジン部とテンダーを切り離したSLが見えました。

 次の休日に行ってみると、それは C622 でした。


 休日のためか、特に作業はやっていないようです。

 虎ロープで立入りは規制されているので、外からの撮影のみ可能です。


 切り離されたストーカの筒が見えます。

 今日のスチーム号の担当は、C612 です。



 停車中の姿を、正面からも撮影。


 変わったところでは、SL北びわこ号 のヘッドマークを取付けたままで、C56160 が扇形庫内に収まっていました。


 以上、おヒマな休日を過ごしました。


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2018年6月3日日曜日

2013年秋の 大井川鉄道(その2) 2013.11.6

 昨日の続きです。

 寸又峡温泉に1泊した朝、たまには家族サービスすべく、奥泉駅にクルマを停めて井川線に乗車しました。


 途中のアプト区間では、最後尾に電気機関車が連結された姿を車窓から眺めていました。


 降り立ったのは奥大井湖上駅で、多くの観光客もここで降りました。


 駅周辺での散策後、上り列車でSL撮影に戻ります。


 寄り道をしていたので1003レは撮り逃がし、101レからになります。

 撮影場所は田野口駅と駿河徳山駅の間で、国道から山の方に登って行った地点です。


 今日の牽引機は、古株の C11227 です。


 この場所は晩秋になると、列車の側面には殆んど陽がまわりません。


 それでも何カットも撮影できるので、お気に入りです。


 帰りの列車の撮影は、またしても第一橋梁ですが、今回は笹間渡駅側の岸です。


 先行して近鉄特急車が来ましたが、これもきちんと押さえておきます。

 1004レがやって来ましたが、 C108 の牽引です。


 今日は4両なので単機牽引で、好ましい編成です。


 次は先程撮影した101レの折り返しです。


 こちらは煙のサービスはありません。


 長い編成の後ろにはELがぶら下がっていますが、これも撮影しておかなければ。


 夕日に照らされた列車を見送ってから、帰途につきました。


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2018年6月2日土曜日

2013年秋の 大井川鉄道(その1) 2013.11.5

 昨日までの大井川鉄道は1990年代のものでしたが、その後の姿として、2013年の秋に撮影したものをご覧いただきます。

 列車番号が変わり、最初の撮影は1003レで、場所は五和駅と神尾駅の間です。


 C108 が牽引機に加わって久しいのですが、見慣れないヘッドマークを付けています。


 緑色の目立たないものですが、「世界のお茶まつり2013」と書かれています。

 この頃では既に沿線の道路の改修が進み、楽に追いかけられるようになったので、第一橋梁まで行ってみました。


 ここは逆光になりますが、デジタルだと処理が簡単です。


 最後尾のELも変わっていました。


 次の101レは、田野口駅と駿河徳山駅の間で、線路を俯瞰する大井川の岸辺からです。


 こちらは C11 ですが、これも最近来た C11190 です。


 帰りの列車の撮影は、第一橋梁の抜里駅側の岸で、川面近くまで降りました。


 C108 が戻って来ましたが、バック運転ではありません。


 上下列車とも正向運転になったので、以前の姿が懐かしく思えます。

 102レが来る頃にはすっかり陽が傾いてしまいました。


 引きつけて撮ると、C11190 は山陰に入ってしまいます。


 明日もこの続きです。


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2018年6月1日金曜日

復活SL 2日目の 大井川鉄道 1996.5.5

 昨日の続きで、GW 2日目の撮影です。

 家山駅と抜里駅の間には2つのトンネルに挟まれた区間がありますが、ここを大井川の反対岸から撮れないかと川原を歩き、何とか場所を定めました。


 藤の花が点在するトンネルの飛び出しを狙ったカットでは、コントラストが強すぎました。
 また、手前の木が育ち、撮影できるポイントはわずかです。


 この日は1001レに C56 がついたので、C11 牽引の101レは、昨日とほぼ同じ場所の、下泉駅と田野口駅の間で再び撮影しました。


 この辺りは、陽の高いこの季節ならば列車に光があたります。


 補機の姿が隠れるようにしました。


 昨日は3本のSL列車が運転されましたが、5月5日の本日は、2本のみです。

 帰りの列車の撮影は昨日と同じ第一橋梁ですが、今日は笹間渡駅側からです。


 今回は、鯉のぼりを大きく取り入れてみました。


 好天ですが、煙は全く無しです。

 連休帰りの大渋滞を恐れて、これにて早々に帰宅の途につきました。


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