小樽築港機関区

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2020年5月21日木曜日

 飯田線 東三河地区 1982.11.7

 飯田線の撮影二日目ですが、鳳来寺近郊に宿泊し、朝からの小雨模様もあって山の方には行かずに、鳥居駅と長篠城駅の間から撮影を始めました。

 急行伊那 の165系4両編成が、この日最初の獲物です。


 このあたりが平地と山あいの境目ですが、雨雲が低く山裾に降りてきていました。

 ED62 が、手ごろな長さの貨物列車を牽引してきます。


 反対方向から、80系300番台の4両編成がカーブを下って来ました。


 場所を移動して、三河東郷駅と大海駅の間です。


 クモニ83を先頭にした、5両編成もやって来ました。


 このあたりまでは豊橋駅からあまり勾配が無く、曲線も少ないので、飯田線らしさが感じられない区間です。


 さらに南下して、東上駅と野田城駅の間です。


 昔の豊川鉄道の区間ですが、平坦地なので田圃が広がっています。


 朝見たのと同じような編成の貨物列車が、ここだけにいる ED62 に牽かれてきました。


 反対方向からも貨物列車が来ましたが、昔からローカル線にしては貨物の本数の多い路線です。


 急行が数本運転されているのは、全長が200km近い路線だからでしょうか。


 旧型国電も、色々な変わり物がやって来るので、楽しい路線です。


 長いローカル線なので全線を撮るには時間が必要で、北の方の区間は、またそのうちに訪問することとしました。

2020年5月19日火曜日

 飯田線 為栗辺り 1982.11.6

 前回の磐越東線からしばらくたってしまいましたが、1年半ほどのブランクで鉄を再開し、訪れたのは飯田線でした。

 南北に長く延びる飯田線ですが、東海道線側からのアプローチで、最初に着いたのは佐久間駅です。


 ここからさらに北に向かうのですが、飯田線は水窪駅の先でほぼ90度左に曲がり、トンネルで天竜川沿いに抜けていて、水窪駅方向へ線路沿いに国道を進むとその先の区間には出られないので、一旦線路とは別れて先に進みます。

 今回の目的地は、平岡駅と難読駅の為栗駅の間の天竜川と絡む区間で、線路側には道が無く、対岸からの撮影となります。


 165系の急行電車が、短い鉄橋を次々と渡って行きます。


 急行の後を追って、80系の普通電車が通過します。


 佐久間ダムの水が満杯のようで、流れの無い川面に車体が写っています。


 下りの貨物を牽引して、ED62 がやって来ました。


 この先はまたトンネルになっています。


 少し先に進むと、道路面が上がり、線路を見下ろして撮影できます。


 撮影地まで時間がかかってしまったので、この下りの旧国を撮影して、本日分は終了としました。

2020年5月17日日曜日

 磐越東線の DD51 1980.5.4

 磐越東線と言えば D60 なのですが、この線から煙が絶えて久しくなり、DD51 が重連で貨物列車を牽引しているようなので、撮影に行ってみました。

 平駅から郡山駅まで、線路に沿って走ることにして、常磐道を平駅方向に進みましたが、行き掛けの駄賃で、当時常磐線に昼行特急として1往復だけ設定されていた 特急みちのく を撮ることにしました。


 先行の貨物列車を線路際で撮影し、特急みちのく は、編成全体を撮りたかったのですが、適当な場所を見つけられないうちに、通過時間になってしまいました。


 目的の磐越東線は国道とは並走していませんが、細い道を辿れば線路沿いを進むことができます。

 下りの客車列車を牽引して DD51 の登場ですが、D60 の時代から客車列車があり、無煙化後もDC化されずに残っていました。


 この先、夏井渓谷の風光明媚な区間が続くのですが、貨物列車の撮影場所は、吊り橋があり良い景色なのですが、逆光で発色が良くありませんでした。


 先に進んで大越駅に着くと、DD51 の重連が停車していて、さらに構内にはもう1両の DD51 もいました。


 その1両を撮影します。


 大越駅の菅谷駅寄りには、近くの住友セメントの工場への引込線があり、勾配を上って来る本線とはかなりのレベル差が有ります。

 下りの DD51重連 の貨物が到着するので、引込線から見下ろして撮ってみました。


 今では引込線どころか、工場そのものも無くなってしまったようです。

 このあとは郡山駅の手前の、阿武隈川の鉄橋に向かいました。

 まずはDC列車ですが、形式も塗装もバラバラの編成です。


 続いて、先程大越駅近くで撮影した、DD51重連 が牽引する下り貨物列車が鉄橋を渡って来ました。


 既に陽は落ちてきた中を、後追いでも撮影します。


 この日は大型連休の真っ最中ですが、泊まりもせずに、さっさと帰宅しました。

2020年5月15日金曜日

 80系が走っていた中央西線 1980.2.16

 二月の中央西線では、山深く入ればまだ雪の季節ですが、この時訪れた名古屋から程近い辺りでは、雪の心配も無く撮影できました。

 中津川駅から先は本格的な勾配区間に入って行きますが、先ずは落合川駅寄りの上下線が離れたあたりで、上り列車を撮影します。


 元祖振り子電車の 特急しなの に続いて、165系の急行も通過しました。


 道路には雪が有りませんが、沿線や背後の山は行きで白くなっており、そんな中を EF64重連 もやって来ました。


 お次は落合川駅の先の、木曽川の鉄橋です。

 むこう側の上り線の鉄橋を、特急しなの が通過していますが、中央西線では、線路としての上下線と、列車の上下が逆になっているので少々混乱しそうです。


 坂下駅までの区間のほとんどは上下線が離れていて、山間を走る単線の様相ですが、そんな中を 80系の普通電車がやって来ました。


 再び落合川駅近くまで戻り、同じ80系の下り電車を撮影します。


 もう一度坂下駅近くまで移動し、今度は線路際から 特急しなの を正面勝ちに撮ってみましたが、速度が遅いため車体が傾斜していませんでした。


 さらに坂下駅を越えて田立駅との間で、国道から木曽川の対岸を行く80系電車を撮影します。


 早くも冬の太陽が傾き出したので、落合川駅近くの鉄橋に戻ります。

 半逆光に車体を光らせて、EF64 が荷物列車を牽引してきました。


 これにて退散しましたが、中央西線の80系電車は、この年の3月に新性能車への置換えがなされたようです。

2020年5月13日水曜日

 身延線の 旧型国電 と EF15 1979.12.15

 年末近い12月半ばですが、天気に恵まれ、日差しも暖かい一日に、身延線を訪問しました。

 近場で旧国が走り、景色の良い所というと、真っ先に思い付いたのが身延線で、先ずは十島駅と井出駅の間の発電所バックに鉄橋を渡る場所です。


 もう少し先に進んで、寄畑駅と内船駅の間で富士川をバックに撮ろうとしたのですが、急角度で見下ろす場所しか見つからず、川幅が広いので、水面が画面に入ってくれません。


 各停に続いて、165系の 富士川4号 が通過して行きました。


 内船駅の先の甲斐大島駅側で、貨物列車を撮ろうと場所を探したのですが、これといったところが見つからないうちに、EF15 が来てしまいました。


 慌てて追いかけて、寄畑駅側のカーブで何とかリベンジできました。


 次は身延駅を通り越し、波高島駅の手前に富士川の支流の鉄橋があるので、道路橋から撮影します。

 やって来たのは 富士川6号 ですが、山の影がかかり始めてきました。


 塩之沢駅方向に戻ると、少し開けた場所があったので、上りの EF15 単回 をここで撮ってみました。


 編成全体は入らないのですが、上りの各停も同じ場所で撮影します。


 今度は波高島駅を越えて下部駅との間で、川の対岸を行く姿を狙うことにしました。

 次は下りの各停なので、後追いの撮影となります。


 初冬の斜光を浴びながら、旧国が走り去って行きました。


 今回は日帰り撮影なので、これにて切り上げました。

2020年5月11日月曜日

 大型連休の東北撮影旅行-4 1979.5.1

 磐越西線中山宿駅からの帰途、立寄ったのは東北本線の白坂駅の周辺で、今は新白河駅と名前を変えた、磐城西郷駅方向に進んだ池の周りで列車を待ちました。

 最初に来たのは、最多の運転本数を誇る 特急ひばり です。


 特急電車に混じって、少し地味なカラーを纏った急行電車も通過しますが、ロザも連結された、長編成です。


 お次も特急ですが、天候が思わしくないので、発色がよろしくありません。


 なので、線路脇に近寄り、アップでの撮影に切替えました。

 奥羽線直通の 特急つばさ で、貫通扉無しの最新型です。


 次に来たのは、またも 特急ひばり で、変わりばえがしません。


 ここらで場所替えと、白坂駅の先、黒川橋梁に向かいました。

 ちょうど 583系 の 特急はつかり の長い編成が通過します。


 かなり薄暗くなってきた中を、特急あいづ が来るので、後追いでボンネットを撮影しましたが、少々動体ブレを起こしてしまいました。


 そろそろ撮影は無理になってきたので、これにて東北撮影旅行を切り上げて帰京しました。