小樽築港機関区

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2020年5月13日水曜日

 身延線の 旧型国電 と EF15 1979.12.15

 年末近い12月半ばですが、天気に恵まれ、日差しも暖かい一日に、身延線を訪問しました。

 近場で旧国が走り、景色の良い所というと、真っ先に思い付いたのが身延線で、先ずは十島駅と井出駅の間の発電所バックに鉄橋を渡る場所です。


 もう少し先に進んで、寄畑駅と内船駅の間で富士川をバックに撮ろうとしたのですが、急角度で見下ろす場所しか見つからず、川幅が広いので、水面が画面に入ってくれません。


 各停に続いて、165系の 富士川4号 が通過して行きました。


 内船駅の先の甲斐大島駅側で、貨物列車を撮ろうと場所を探したのですが、これといったところが見つからないうちに、EF15 が来てしまいました。


 慌てて追いかけて、寄畑駅側のカーブで何とかリベンジできました。


 次は身延駅を通り越し、波高島駅の手前に富士川の支流の鉄橋があるので、道路橋から撮影します。

 やって来たのは 富士川6号 ですが、山の影がかかり始めてきました。


 塩之沢駅方向に戻ると、少し開けた場所があったので、上りの EF15 単回 をここで撮ってみました。


 編成全体は入らないのですが、上りの各停も同じ場所で撮影します。


 今度は波高島駅を越えて下部駅との間で、川の対岸を行く姿を狙うことにしました。

 次は下りの各停なので、後追いの撮影となります。


 初冬の斜光を浴びながら、旧国が走り去って行きました。


 今回は日帰り撮影なので、これにて切り上げました。

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