釧路入りして3日目ですが、この日から SL冬の湿原号 の C11 については、平時のものに戻って単機牽引で、釧路発が前向きとなります。
なので少々気が抜けて、お手軽に撮影できる釧路湿原駅を発車して、勾配をカーブする地点に向かいました。
定刻に釧路湿原駅を発車する汽笛が聞こえ、カーブの向こうから C11 が白煙を上げながら近づいて来ます。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
釧路入りして3日目ですが、この日から SL冬の湿原号 の C11 については、平時のものに戻って単機牽引で、釧路発が前向きとなります。
なので少々気が抜けて、お手軽に撮影できる釧路湿原駅を発車して、勾配をカーブする地点に向かいました。
定刻に釧路湿原駅を発車する汽笛が聞こえ、カーブの向こうから C11 が白煙を上げながら近づいて来ます。
SL冬の湿原号 撮影2日目ですが、この日は釧路発が昨日と同じ後ろ向きで、その上 C11重連 での運転です。
後向き重連となるとサイドからの撮影で、さらに引きが取れる場所となると、塘路駅と茅沼駅の間で線路を遠望するコッタロ湿原展望台を考えました。
駐車場にクルマを停め、雪の積もった急勾配の小道を登ると、遥か彼方に線路らしきものが見てとれます。
カメラをセットして待つこと暫し、樹木の塊から白煙を吹き流しながら、C11が登場しました。
マウイ島の Sugar Cane Train の撮影の続きです。
列車がカアナパリ駅を出た後、この先は線路に沿った道が無いので、ラハイナ駅に向かいました。
到着まで時間があるので、駅前に保存されているサドルタンク機を見に行きます。
この年にハワイツアーに参加し、オプションでマウイ島観光にも行きました。
その折にマウイ島の西の方のラハイナという町で、自由行動の時間があったので、観光鉄道として残っていたかつての さとうきび列車 Sugar Cane Train を撮影しました。
ラハイナ駅から北に6マイルほどのプウコリイ駅までの間で、正式には ラハイナ・カアナパリ・アンド・パシフィック鉄道 と称して、3フィートゲージです。
ラハイナの街でタクシーをチャーターし、時刻表では既に列車はラハイナ駅を発車していたので、プウコリイ駅に向かい、駅の手前で列車の到着を待ちました。
信越線で、復活後初めて C6120 を撮影した翌日、今度は上越線での撮影です。
SLが一番力強く見える場所として思いついたのは、渋川駅の先の利根川を渡ってカーブする地点でした。
ここでもまだデジタルよりもフィルムカメラを信頼していたので、ハッセルの手持ちで臨みました。
先行の普通電車の車体には、群馬デスティネーションの文字と共に、他にも色々と張り付けられていてにぎやかです。