北海道内の各地を巡るのが好きですが、その際に廃線跡を訪れることがよくあります。
今回は、天北線の下頓別駅から中頓別駅を訪問した時のものです。
北海道には梅雨が無いとのことですが、雨上がりの曇天のこの日、まず向かったのは下頓別駅跡です。
ホームが残っていて駅名標も健在で、電柱には昔の電球照明がそのままありました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
北海道内の各地を巡るのが好きですが、その際に廃線跡を訪れることがよくあります。
今回は、天北線の下頓別駅から中頓別駅を訪問した時のものです。
北海道には梅雨が無いとのことですが、雨上がりの曇天のこの日、まず向かったのは下頓別駅跡です。
ホームが残っていて駅名標も健在で、電柱には昔の電球照明がそのままありました。
SL冬の湿原号 の撮影3日目です。
前日の帰りの列車を岩保木水門のあたりで撮影した折、逆方向、つまり前向きの往きの列車も撮れるのではと思い、再びやって来ました。
このあたりは3日続けての撮影ですが、殆んど同好の士を見かけることはありません。
カーブを抜けてきた、C11207 の二つ目が見えて来ました。
SL冬の湿原号 の撮影2日目です。
朝のうちは日射しがあったので、塘路駅の先の林道から登る、通称二本松へと向かいました。
何度も来た場所ですが、木々の成長が著しく、以前は撮影可能な場所が広がっていたのに、この時はほんの狭いエリアだけで、その上、枝の隙間からの撮影です。
塘路駅の発車の汽笛が響き、列車は国道から離れてこちらへと向かってきました。
寸又峡温泉に宿泊した翌日、車を通り道にある奥泉駅の駐車場に置き、井川線に乗ってみることにします。
奥泉駅のホームに、下り列車が進入して来ました。