2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2021年4月18日日曜日
平日に立寄った 梅小路蒸気機関車館 1997.3.18
2021年4月16日金曜日
復活SL 再び重連の SL北びわこ号 1997.3.8
1997年最初の撮影は、重連で運転される SL北びわこ号 です。
この日は快晴だったので、琵琶湖を俯瞰できる場所を探して、田村駅から見える小山に歩いて登りました。
琵琶湖を俯瞰できるのですが、南側の線路は見えずに、やや後追い気味になってしまいそうです。
北陸本線のこの辺りは特急街道ですので、普通電車や貨物列車よりも多くやって来ます。
2021年4月14日水曜日
復活SL 秋色の 秩父鉄道(その2) 1996.11.24
秩父鉄道の撮影2日目は、朝から良い天気で、眩しいくらいでした。
この日は浦山口駅にほど近い、橋立川キャンプ場で、川原から浦山口駅を出た直後の鉄橋を見上げる場所です。
間口が狭いので撮り逃がさないように見つめていると、後方から貨物列車が橋を渡って来ました。
2021年4月12日月曜日
復活SL 秋色の 秩父鉄道(その1) 1996.11.23
秋が深まり、山では紅葉が盛りになったので、近郊のSL路線では最も綺麗に色づくと思われる秩父鉄道に出かけました。
浦山口駅近くから山に向かって上がって行く道をはしり、線路を見下ろせそうな辺りに検討を付けて駐車し、雑木林を抜けて歩くと、後追い気味ではあるものの、撮影できる場所が見つかりました。
カメラ2台をセットして列車の通過を待ちますが、先ずはやって来た普通電車で写り具合を確認します。
2021年4月10日土曜日
煙が切れたら大井川へ 1996.10.12
夏休みには飯田線に行きましたが、当然のことながらそこにはSLの姿はありません。
というわけで、煙が切れてきたとばかりに出かけたのは、毎度のことながら大井川鐡道でした。
今回は日帰り、そしてSL列車は2本運転されるといったところです。
ところが朝からあいにくの曇り空で、それならば晴れると逆光になる大井川第一橋梁のたもとに行ってみました。
SL列車の到着までの間、いつものように普通電車を記録しておきます。
2021年4月8日木曜日
佐久間レールパーク と トロッコ列車 1996.8.15
飯田線の中部天竜駅構内に設けられていた 佐久間レールパーク は、1991年に開設されましたが、2009年には閉館され、在籍した車両の多くは リニア・鉄道館 に移設されています。
この年の盆休みの家族旅行でこの近くに来た折に、初めて立寄りました。
この手の車両展示では、そのほとんどで多数の車両が窮屈に並べられていて、正面勝ちにしか撮影できません。
最初に目についたのは ED62 ですが、ずいぶん色があせていました。
























































