この年も8月末から夏休みを取ったのですが、毎度のように行き掛けの駄賃で、秩父鉄道に寄り道しました。
毎月山口線に持ち込んでいたハッセルブラッド500CMを、この年の夏休みにも持参し、C58363 の撮影に臨んだのです。
最初の撮影地は大麻生駅近くの、ゴルフ場に隣接する所です。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
この年も8月末から夏休みを取ったのですが、毎度のように行き掛けの駄賃で、秩父鉄道に寄り道しました。
毎月山口線に持ち込んでいたハッセルブラッド500CMを、この年の夏休みにも持参し、C58363 の撮影に臨んだのです。
最初の撮影地は大麻生駅近くの、ゴルフ場に隣接する所です。
まだ梅雨が明けない7月11日にも、山口線詣でを続けました。
下り列車の撮影では毎度同じコースを辿っていますが、今回も宮野駅と仁保駅の間の踏切近くからです。
線路近くのベストポジションには既に同好の士が並んでいたので、少し離れた所からの撮影です。
6月の出張の折にもバッグにハッセルを忍ばせて、仕事の翌日に山口線を訪れました。
既に梅雨に入っていましたが、幸いこの日は雨は降っていません。
先月同様、宮野駅と仁保駅の間の踏切からスタートです。
同じ場所から、今回は250mmで撮りました。
5月の16日に、この年2回目の SLやまぐち号 の撮影に向かいましたが、あいにく朝から小雨が降り、良い撮影日和ではありません。
列車の撮影の前に、途中の山口県立博物館に保存されている D601 を見に行きました。