小樽築港機関区

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2018年3月29日木曜日

復活SL 70周年の 大井川鉄道 1995.3.31~4.1

 大井川鉄道は1925年3月に設立され、今回の訪問日はちょうど70周年にあたります。
 特に意識しての訪問ではありませんでしたが、川根路号に記念のヘッドマークが取付けられていました。


 青部駅と崎平駅の間の大井川第2橋梁で待ち構えていると、なにやらヘッドマークを付けて C11312 が近づいて来ました。


 アップで撮影してみると、数字の 70 が目立つデザインでした。

 撮影後に千頭駅を覗いてみると、C108 が置かれています。


 昨年と同じような場所に放置されているようで、少々色あせて見えます。

 この日はまだ3月で、大井川鉄道にとっては閑散期でありSL列車は1往復だけで、帰りの列車は、笹間渡駅の大井川橋梁寄りの場所にしました。


 このあたりは秋にはコスモスがきれいなところですが、現在では当時の面影はありません。


 青色ではあるものの、旧型客車の4両編成を C11 が単機で牽引する好ましい姿です。

 翌日は4月になったので、SL列車は2本運転されます。

 1本目の1001レは、抜里駅と笹間渡駅の間で、国道側から側面を狙います。


 茶色の旧客5両編成を C11 が単機で牽引して行きます。


 次の101レはヘッドマークがつくかもしれないので正面勝ちに撮ることとし、家山駅と抜里駅の間のトンネル区間に行きました。


 良い天気なのは結構ですが、逆光が強くなってしまいます。


 牽引機は C11227 で、この日は客車が7両なので、電機が後ろに付いていました。

 帰りの列車は以前に訪れた、抜里駅の家山駅寄りの俯瞰場所です。


 今回は画面下方の農道に撮影者がいたので、それをカットした構図にしました。
 大井川鉄道の桜はまだまだ先にならないと咲いてくれません。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓石巻線と陸羽東線 1972.7.19~20 より

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