小樽築港機関区

小樽築港機関区

2017年11月25日土曜日

初夏の会津線と只見線 1973.6.9

 東京近郊ではSLの姿が見られなくなり、比較的近い会津方面にC11を撮影に良く訪れるようになりました。

 梅雨入り前の6月の早朝に、会津線(以前は会津滝ノ原線)から撮影を始めました。
 湯野上駅と弥五島駅の間で、下り貨物列車の通過を待ちます。


 6月とはいえまだ気温の上がらない朝なので、白煙を吐きながらやって来ました。


 この朝一番の貨物列車は、いつもワフ1両だけを牽いていて、軽々とやって来ます。

 撮影後は、会津線の列車は当分無いので、只見線(以前の会津只見線)の会津川口駅に向かいました。
 下りの貨物列車は、到着後この駅にしばらく停車しています。


 発車時刻が近づいたので、本名駅方向の鉄橋で待ち受けます。


 この貨物列車は只見駅までで、只見線全線通しの貨物列車は設定されていません。


 再び会津川口駅に戻ります。

 上り貨物列車が停車していますが、隣には貨物を積込むデリックが、ホームに敷かれた線路上にいました。


 このあとは再び会津線の湯野上駅に行きました。
 最後の上り貨物列車の撮影ですが、この季節ならばなんとか撮影可能です。


 交換の下りDCが到着し、ややあってから白煙を上げて発車して行きました。


 今夜は、近くの湯野上温泉に宿をとりました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


0 件のコメント: