小樽築港機関区

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2019年2月13日水曜日

12月の 成田ゆめ牧場 2005.12.3

 5月の連休に続いて、この年2回目の 成田ゆめ牧場 です。

 羅須地人の皆さんによるSL運転の予定はホームページで発表されるので、夏休み以来、煙の臭いを嗅いでいないので、行ってみました。


 前回同様、この日も6号機が使用されていました。


 本日は、セミ版1台にフィルム1本詰めただけの気楽な撮影です。


 さすがに12月ともなると、園内のお客さんも少ないようです。


5月の連休には列をなしていた乗り場も、閑散としています。


 それでも空は晴れ渡り、撮影にはうってつけです。


 すっかり冬姿になった桜並木を、かわいいSLがのんびりと走っています。


 営業路線での復活SLの撮影と違って、昔のようにのんびりと撮影できた1日でした。

2019年2月11日月曜日

SL奥利根号 2005.8.28

 恒例の遅い夏休み、毎度の長野県への行き掛けの駄賃に、上越線の D51498 を撮影に寄りましたが、今回は SL奥利根号 という名称での運転です。
 いつもの SLみなかみ号 とはヘッドマークのデザインが違うだけですが。

 撮影場所は渋川駅の北側、線路が利根川を渡り、再び北へと向かうカーブのアウト側のポピュラーな場所です。


 ここでの撮影可能な範囲は狭く、連写で数枚撮れるだけです。


 このあとの追いかけての撮影は、上牧駅の手前の後閑駅との間で、線路とは国道を挟んだ高台です。

 まだ上り勾配が続くはずですが、上牧駅が近いためか、あまり力行してくれず、煙はスカ状態でした。


 周辺で食事や観光で時間をつぶし、帰りの撮影場所を、上牧駅と後閑駅の間の線路際、Sカーブの地点としました。


 下り電車の後ろ姿を撮影し、しばらく待つと、D51498 が勾配を下って来ました。


 上下線分離のロープをかわすため、少し高い足場に登っての撮影ですが、当然ながら寂しい煙です。


 この年の夏休みの撮影はこれだけで、少々物足りなく思いながら過ごしました。

2019年2月9日土曜日

GWには 成田ゆめ牧場 2005.5.4

 ゴールデンウィークには各地でSL列車が運転されるのですが、どこへ行っても大渋滞が予想されるので、近場の 成田ゆめ牧場 に出かけることにしました。

 3年ぶりの訪問ですが、前回も同じ5月4日でした。

 先ずはヤードの様子を見に行きます。


 運転に備えて、蒸気圧を上げているようです。

 そのそばを、SL登場までを受け持つ、酒井が通過して行きます。


 今日の担当は、赤く塗られた6号機のようです。


 酒井に代わって、6号機が運用に入りました。


 5月の新緑に、赤い車体が良く映えます。


 合間を縫って、加藤が単機でやって来ましたが、試運転でしょうか。


 この日は6号機だけが、終日多くの乗客を乗せて、走り回っていました。


 まだまだ陽は高いのですが、夕方の混雑を恐れて、早々に引き上げました。

2019年2月7日木曜日

SL冬の湿原号 2005(その4) 2005.2.27

 SL冬の湿原号 撮影の、この年の最終日です。

 ようやくスカッパレの、ピーカンになってくれました。

 今回は連日、塘路駅の先の高い所に登っていますが、この日は一番高い所、三角点まで大汗をかきながら辿り着きました。

 空気が澄んでいるので、塘路駅を発車して来る遠くの列車を、長い間撮影できます。


 塘路湖は全面氷結していて、ワカサギ釣りのテントが沢山見受けられます。


 C11171 が煙を吐きながら、足元に回り込んできますが、ここからのアングルは、SL現役の頃に撮影された、C58 牽引の列車の写真が発表されています。


 ここでもセミ版の準広角で、広い範囲を撮ってみました。


 手ごたえに満足して、また年甲斐もなく山に登り疲れたので、帰りの列車はまたしても茅沼駅の発車でお茶を濁すことにします。

 この日も丹頂鶴が来ていたのですが、発車前に飛び去ってしまったのが残念です。


 やがて汽笛も無く、静かに雪晴れの雪原を発車して来ました。


 ここでもセミ版で、木と雪上の影を入れて遊んでみました。


 C11171 のバック運転の姿も、順光で、下回りにも日が当たってくれます。


 ここからは普通に走れば追い越せるので、遠矢駅の先の道路橋で通過を待ちます。


 2005年の撮影はこれにて終了で、また来年も来ようと決めて帰路につきました。

2019年2月5日火曜日

SL冬の湿原号 2005(その3) 2005.2.26

 SL冬の湿原号 撮影の3日目です。

 この日も期待したほど晴れてくれません。

 最初の撮影地は、連日の二本松展望台近くですが、前日の場所から少し離れたところで、少々アングルが異なります。


 SL冬の湿原号 が、塘路湖の手前を煙を吐きながら走ってきましたが、横風を受け、曇り空も相まって、列車の姿はあまり見えません。

 左にカーブして、こちらに向きを変えながら近づいて来ます。


 このあたりは新雪が少し降ったので、線路や道床が白く埋もれています。


 この時も準広角のセミ版で、同時に撮影しました。


 帰りの列車の撮影は、釧路湿原駅と遠矢駅の間の、岩保木水門のあたりでと思ったのですが、遠矢駅北側のアプローチ道路の除雪が途中の分かれ道までしかされておらず、普通乗用車ではその先は乗入れられませんでした。

 仕方が無いので、その分かれ道の踏切近くで列車を待ちました。


 この頃になって、ようやく青空が広がり、この地方らしい空模様となりました。


 この分だと、明日こそ晴天が期待できそうです。

2019年2月3日日曜日

SL冬の湿原号 2005(その2) 2005.2.25

 2005年の SL冬の湿原号 の撮影2日目です。

 この日は期待に反して、朝から曇り空です。

 最初の撮影場所は昨日と同じ塘路駅の先ですが、国道から道道1060号線に入り、少し先の二本松展望台の近くです。

 ここからは塘路駅を出発し、塘路湖をバックに近づいてくる姿が見えます。


 山裾をまわり込んで、小雪のちらつく中をこちらへと向きを変えてきました。


 再び逆方向へとカーブを切るあたりが、撮影のベストポイントになります。


 セミ版で、あたりの様子を含めたカットも撮影しました。


 午後になって雪が本格的になって来たので、茅沼駅での発車を撮影することにしました。


 丹頂鶴の来る駅として有名ですが、この日も優雅な姿が見られました。

 鶴に配慮して、列車は汽笛を鳴らさずに発車して行きます。


 撮影後は、東釧路駅に向かいました。

 この駅にはホームを跨ぐように、歩道橋が設置されています。


 釧路駅行きのDCに続いて、バック運転の C11171 が姿を現わしました。


 歩道橋のわずかに手前で停車してくれるので、上からゆっくりと眺められます。


 明日こそ晴天になることを願い、これにて本日は切り上げました。

2019年2月1日金曜日

SL冬の湿原号 2005(その1) 2005.2.24

 北海道の復活SLの撮影には、SL函館大沼号 や SLすずらん号 など毎年訪れていましたが、この年は冬のSLの撮影に、5年ぶりに釧路に向かいました。

 朝一番の飛行機で釧路空港に降り立ち、レンタカーで向かったのは、塘路駅の先のサルボ展望台への小道です。

 撮影ポイントはサルボ展望台の手前を、左側の三角点の方向に向かった尾根で、塘路駅から国道沿いの線路を見下ろす場所です。


 前日の雪がまだ残っている道路の脇を、C11171 が横風を受けながらやって来ました。


 眼下の踏切を通過するまで、撮影可能です。


 ここまで登ると追いかけはできないので、ゆっくりと昼食をとり、帰りの列車を待ちます。

 今度は同じ道を登り、サルボ展望台に向かいました。

 ここからは、晴れた日には阿寒岳が望めます。


 阿寒岳と列車を一緒に撮れるのは、ほんの短い間です。


 山裾をまわり込み、塘路駅に向かう後ろ姿が見えてきました。


 上のカットはセミ版での撮影ですが、フィルムの大きさが効いて、クリアな画面になっています。


 駅に向かうカーブを通過するまで、撮影を続けました。


 二月の釧路地方は晴天が続くので、明日も晴れることを願って宿に向かいました。