小樽築港機関区

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2021年2月19日金曜日

 復活SL 3年ぶりの C62ニセコ(その2) 1995.5.4

 C62ニセコの撮影2日目です。

 午前中の撮影場所は、小沢駅と倶知安駅の間の通称ワイスの踏切に行ったのですが、早めに出てきたつもりなのに既に三脚が林立していて、中には置き三脚で前日からと思しきものまでありました。

 そんな中の隙間から場所を何とか確保し、待っているうちに普通DCがやって来ました。


 後ろからも下りの普通列車が通過します。


 皆が静まり返って待つ中を、木陰をまわり込んで C623 が登場しました。


 ここからは連続撮影です。


 機関士も爆煙をサービスです。


 カメラを替えて、眼前を通過する姿を狙いました。


 帰りの列車も混雑必至なので、昨日と同じ小沢駅と銀山駅の間の山の中で、確実に撮ることにしました。

 前日は曇っていたのですがこの日は晴天で、この場所は逆光になります。

 Sカーブの向こうから、C62 がまわり込んできました。


 横風で煙が流れてしまいます。


 フィルムの枚数を数えながら、連続で撮影しました。


 近づいてきたので、標準のカメラに持ち替えます。


 こちらも連続で撮影。


 後ろ姿を撮ると、この先で撮影するファンの姿が写り込みました。


 このあとは折角の連休なので、観光旅行をしてから戻りました。

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