小樽築港機関区

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2018年8月6日月曜日

早春の 真岡鐡道(その2) 1998.3.15

 昨日に続いて、真岡鐡道の C12 の撮影ですが、2日続けて同じ場所で行いました。

 多田羅駅の発車は、小型の C12 らしからぬ迫力があったので、再度のトライと試みたのです。

 多田羅駅に C1266 がやって来ましたが、本日はホームの人影の他に、線路脇には撮影者が見られます。


 今日は線路の真正面に三脚を立てましたが、間もなくドレインを切りながら、加速してきました。


 C12 のような細身のボイラーでは、真正面からのアングルは迫力不足で、あまり面白くありません。


 昨日とは反対のインカーブ側に標準レンズをセットしたのですが、こちら側では列車全体が逆光になってしまいます。


 帰りの列車も昨日と同じ天矢場のお立ち台です。

 露払いのDCが通過して行きます。


 煙を上げながら近づいてきた C12 が、木立の陰から出てきたところを狙います。


 撮影できる範囲は、ほんのわずかです。


 道路側の梅の花が見頃だったので、もう1台には広角レンズを付けて、撮ってみました。


 C12 の正面にしか陽があたっていませんが、それなりのものは撮れたかと思います。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓志布志線・日豊本線 そして 吉都線 1973.2.16~17
 より

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