6月以来久しぶりに訪れた 大井川鐡道 ですが、よく数えてみれば、この年5回目にもなっていました。
何度も通っていると新しい場所を開拓したくなり、今回の撮影のスタートは五和駅と神尾駅の間の大井川沿いを走る区間で、大井川の対岸から撮ってみました。
線路は川沿いを走るのですが、木や雑草が多く、列車の見える区間はわずかです。
まずやって来たのは、近鉄特急でした。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
6月以来久しぶりに訪れた 大井川鐡道 ですが、よく数えてみれば、この年5回目にもなっていました。
何度も通っていると新しい場所を開拓したくなり、今回の撮影のスタートは五和駅と神尾駅の間の大井川沿いを走る区間で、大井川の対岸から撮ってみました。
線路は川沿いを走るのですが、木や雑草が多く、列車の見える区間はわずかです。
まずやって来たのは、近鉄特急でした。
上越線の D51 にはしばらく行ってなかったのですが、秋の祭日、天気も良さそうなので、日帰りで訪問してみました。
下り列車は渋川駅を発車すると、まもなく大きく右にカーブして利根川を渡りますが、上流側からですとシルエットでサイドビューが狙えます。
先行して下りの普通電車が来ましたので、どんな按配か、1枚撮ってみました。
東武伊勢崎線の東武動物公園駅からしばらく歩いたところに日本工業大学がありますが、ここには B6 の一族の 2109号 が動態保存されています。
2109 は、まだSLが現役であった頃に西濃運輸で使用されていたのは知っていたのですが、この1両のためにわざわざ出かけることはできず、1966年に廃車になってしまいました。
その後、大井川鐡道に移動し、1975年に使用休止になったのですが、1993年に動態整備され、この地に送られてきました。
大学ではこの機関車に時々火を入れ、120mほどの線路を運転するのを公開していますが、その様子を見に行ってきました。
丸瀬布いこいの森 で 雨宮21 の撮影2日目、日曜日です。
朝から好天で、まさに北海道の気持ちの良い陽気の中、撮影に向かいました。
まだ運転開始まで時間があり、雨宮21 は、まだ庫の中にいます。
オホーツク海側の内陸部、丸瀬布町の丸瀬布いこいの森で、1984年から 雨宮21 が運転されているのは知っていたのですが、ようやくこの年になって、念願の訪問が実現しました。
町営のリクリエーション施設の敷地内に、1周1.8kmの762mmの線路が敷かれていて、春から秋の土休日に運転されています。
昼を過ぎてから現地に到着すると、雨宮21の汽笛が響き渡っていて、早速撮影を開始しました。
オホーツク海側の湧網線は1987年に廃止されましたが、その沿線の廃止された3駅にはSLが保存されていました。
北海道への旅行の折に、観光しながら2日間でそれらを見て回りました。
まずは卯原内交通公園に保存されている 49643 で、駅では無くなったので、同じ場所を交通公園として整備しています。