福島県のグリーンピア二本松には2年前の丁度同じ日に訪問しましたが、その時は悪天候で、雨風の中での撮影となりました。
そこで今回そのリベンジをと、夏休み旅行の途中の宿泊地としました。
家族旅行なので観光地を巡り、ここに到着したのは午後になってからですが、早速撮影を開始しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
福島県のグリーンピア二本松には2年前の丁度同じ日に訪問しましたが、その時は悪天候で、雨風の中での撮影となりました。
そこで今回そのリベンジをと、夏休み旅行の途中の宿泊地としました。
家族旅行なので観光地を巡り、ここに到着したのは午後になってからですが、早速撮影を開始しました。
この年2回目のSL撮影は、通い慣れた大井川鐡道です。
この日はトラストトレインを含めて、3本のSL列車が運転されるので出かけました。
1本目の1001レの撮影は、このころお気に入りだった大井川第一橋梁を横から撮影出来る、国道から山に登って行く道の途中からです。
先に橋梁を通過するのは、上りの南海電車でした。
撮影最終の3日目になり、この日も太平洋側の釧路地方は晴天ですが、昨日以上に風が強く吹いていました。
昨日風に巻かれた反省から、この日は正面からの撮影をと思い、茅沼駅の先の、国道と分かれて左にカーブする地点の踏切に行きました。
運転初年度なので踏切には安全確認の係員が配置されていて、その方と話しているうちに茅沼駅の発車時刻になりました。
駅を出て、遠く直線の先に C11 がまわり込んで来ました。
運転初年度の SL冬の湿原号 の撮影2日目です。
最初はホテルの近場からで、東釧路駅との間の、釧路川にかかる鉄橋です。
鉄橋下からの撮影者が多いので、横からの撮影としました。
定刻になり、発車の汽笛からしばらく後に C11117 が見えて来ました。