昨年、5年ぶりに SL冬の湿原号 を撮影に行き、雪中のSLの魅力を再確認したので、この年も何とか都合を付けて釧路へと向かいました。
例年通り朝一の飛行機で釧路空港に着き、レンタカーで向かった先は、昨年も通った塘路駅と茅沼駅の間の、二本松のポイントです。
既に何人かの先客がいたので、ベストポジションは取れず、少し横に離れた場所としました。
ここからは列車がかなり近づくまでは撮影できず、踏切を過ぎて、山裾をまわり込んだあたりから撮り始めます。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
昨年、5年ぶりに SL冬の湿原号 を撮影に行き、雪中のSLの魅力を再確認したので、この年も何とか都合を付けて釧路へと向かいました。
例年通り朝一の飛行機で釧路空港に着き、レンタカーで向かった先は、昨年も通った塘路駅と茅沼駅の間の、二本松のポイントです。
既に何人かの先客がいたので、ベストポジションは取れず、少し横に離れた場所としました。
ここからは列車がかなり近づくまでは撮影できず、踏切を過ぎて、山裾をまわり込んだあたりから撮り始めます。
通年SL列車の走る大井川鐡道ですが、この時期になると運転されるのは1本だけで、編成も短いので補機は付かず、ローカル色があふれたものになります。
この年はSL撮影が少なかったので、締めくくりとして大井川鐡道に1泊旅行で撮りに行くことにしました。
最初の撮影地は塩郷駅と下泉駅の間で、この場所は線路際からオーソドックスな撮影に適したところですが、大井川を入れて撮りたくなり、完全逆光での撮影となりました。
夏休み以来SLを見ていなかったので、12月の成田ゆめ牧場でのSL運行を知り、セミ版にフィルム1本だけの装備で出かけました。
5月には満員盛況だったのですが、さすがに12月ともなると道路も空いていて、のんびりと到着できました。
ゆっくりしていたので、既にSLの運行が開始されています。
この年も遅い夏休みを取り、目的地に向かう途中では計画的に、D51498 を撮るために寄り道しました。
撮影地はあまり考えもせずに、渋川駅の先、利根川を渡って大きく左にカーブする地点です。
ここは必ず煙を出してくれる場所ですが、撮影できる範囲はごくわずかです。