小樽築港機関区

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2020年10月22日木曜日

 復活SL 冬の北陸ときめき号(その1) 1989.2.11

 能登半島を走るSL列車の 冬の北陸ときめき号 は、1988年から運転され C56 の牽引でしたが、この年から C57 と C56 の重連運転になったので、寝台特急北陸に乗り込み、撮影に向かいました。

 金沢駅でレンタカーを借りて、手始めに羽咋駅と千路駅の間のカーブ地点に行きました。

 先ずは後方から、上りの各停DCの通過です。


 次は下りの各停ですが、こちらは6連でした。


 いよいよお目当ての列車の時間ですが、まさしく冬の北陸の天候で、どんよりとした曇り空が続いています。


 平坦路なので、高速で飛ばしてきました。


 後補機の C56160 と、やまぐち号 の客車が続きます。


 次に向かったのは能登中島駅と西岸駅の間の、勾配が始まる区間でした。


 相変わらずの曇天の上、横風まで強くなっています。


 それでも盛大に煙を吐いてくれました。


 ここでも次位の C56160 を撮っておきます。


 後追いでは C571 は撮れましたが、このあとは煙に巻かれて撮影できませんでした。


 帰りの列車の撮影は、能登中島駅と笠師保駅の間からスタートしました。


 七尾駅までの区間は、後ろ向きの重連運転です。


 水田の広がる築堤を、程よい煙を上げながら通過して行きました。


 七尾駅からは前向き重連で、安直に徳田駅との間の踏切に行ったのですが、ここは撮影者があふれています。

 露払いの、ゆぅトピア和倉 が通過しました。


 続いて ときめき号 の通過ですが、前の人の肩越しでの撮影となったので、あまり良い出来ではありません。


 この日はこれ以上の追いかけをせずに、さっさと和倉温泉の宿に向かってしまいました。

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