小樽築港機関区

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2021年1月2日土曜日

 10月の 大井川鐡道(その2) 1993.10.10

 新年おめでとうございます。

 今年は平穏な1年になることを願いつつ、相変わらずの弊ブログを続けさせていただきます。

 10月の大井川鉄道の2日目で、昨日と同じ笹間渡駅と地名駅の間の勾配区間ですが、今度は上から見下ろすところです。

 この日の 1001列車 も C5644 が牽引して来ました。


 まわりを入れて撮ってみると、かなり狭く暗い場所です。


 101列車 は、田野口駅の先のトンネルの上からです。

 先行する電車がやって来ました。


 やがてブラスト音と共に、これまた昨日と同じ C11312 の登場です。


 暑さのため、音はすれども煙は上がらず、でした。


 二挺パンタの後補機が頑張ったからでしょうか。


 千頭駅に行ってみると、C5644 がバック運転で連結され、出発の準備が整っていました。


 側線には 1275 が留置されています。


 その前には、1号 IZUMO も置かれています。


 バック運転の C5644 は、抜里駅とトンネルの間で待ち構えます。

 ベタの順光の中、黒煙を上げながら近づいて来ました。


 太陽が低いので、陰に入る前に撮影します。


 もう1本の 102列車 を待っていると遅くなるので、これにて引き上げてしまいました。

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