小樽築港機関区

小樽築港機関区

2017年8月5日土曜日

筑豊本線 折尾 1971.7.31

 九州島内の撮影旅行もいよいよ最終日を迎えました。

 往きはカーフェリーを利用して日向港からの九州入りでしたが、帰りは陸路としましたので、関門海峡を目指すことになります。

 田川線撮影後の寄り道として、有名な筑豊本線の折尾駅と中間駅の間の、無電化4線区間が丁度経路にあたります。

 太陽が照り付ける中、最初にデフ無しキューロクの牽引する貨物列車が来ました。


 次はD60牽引の石炭輸送列車です。


 同じく、セキを牽引してキューロクがやって来ました。


 今度は逆向きのキューロクが短いセキ列車を牽いてきました。


 架線の無い4線区間を走る姿はユーモラスです。


 逆方向から、SカーブをD60が通過して行きます。


 同じ線路上を、同じくD60が来ましたが、今度はセキ列車ではありません。


 ようやく客車列車が来ましたが、門デフのC55が軽快に駆け抜けて行きました。


 まだ陽は高いのですが、この撮影を最後に九州を離れるべく、クルマを走らせました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。↓陸羽東線のC58 1971.5.29 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


0 件のコメント: