小樽築港機関区

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2017年8月14日月曜日

再び夏の小海線 C56 1971.8.30

 夏の終わりには恒例のキャベツ輸送臨が運転される小海線へ、高原のポニーこと、C56を求めて出かけました。

 小海線の貨物列車は中込区の受け持ちですが、小淵沢側の定期貨物列車は2本のみなので、この時期は他区からC56を借り受けて、臨時貨物列車に対応しています。

 中央本線の夜行列車から、小淵沢駅で小海線のDCに乗換え、いつものように野辺山駅で下車、清里駅方向へと向かいました。

 最初に勾配を上って来た臨時貨物列車は、C56125が牽引していました。


 デフのステーが湾曲しています。


 スロープテンダーのステップは、何タイプかあるようです。

 野辺山駅で上り貨物列車に付け替えられて、再びC56125がバック運転でやって来ました。


 野辺山駅に戻り、定期貨物列車を撮影に、佐久海ノ口駅に向かいました。

 信濃川上駅で長時間停車している貨物列車を追い越しますが、佐久海ノ口駅の手前の鉄橋でその到着を待ちました。


 この列車と佐久海ノ口駅と交換で、今度は上りの定期貨物がやって来ます。


 撮影後、駅に戻ると先程の下り貨物列車が、ここでも長時間停車しています。


 近くの子供が汽車見物にやって来ました。


 次の上り急行列車に乗って、先程の上り貨物列車を途中信濃川上駅で追い越し、清里駅まで戻りました。

 野辺山駅方向に撮影ポイントを探しながら進んでいると、追い越した上り貨物列車が勾配を下って来ました。


 定期貨物は中込区のC56159の受け持ちです。


 清里駅交換で、下りの臨時貨物列車がやって来ます。


 午前中に撮影した、応援のC56125ですが、単機のようです。


 特徴ある後姿を見せながら、勾配を上って行きました。


 この撮影までで切り上げて、急いで清里駅に戻ると、夕方には帰京できました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。↓陸羽東線のC58 1971.5.29 より

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